平素より私ども佐賀銀行をご利用、お引き立ていただきまして、誠にありがとうございます。
平成21年度は、その前の年後半の大きな落ち込みからの回復が見られましたが、依然として、雇用情勢等は厳しく、経済活動の水準自体は低いものに止まりました。
そのような中で、平成21年度の当行の業績は、資金需要が低迷し、また資金運用利回りが低下したことなどから、経常収益は厳しいものとなりましたが、クレジットコストや有価証券の償却費用が減少したことにより、経常利益及び当期純利益は大幅に改善しました。
平成22年度は、新たに第13次中期経営計画をスタートさせ、『泥くさくても誠実に〜「さぎんさん」、「佐賀銀行さん」と「さん付け」で呼んでいただける銀行をめざして〜』をテーマとし、「CS(お客さま満足度)の飛躍的向上」、「収益力の強化」及び「お客さま、株主の方々の安心感の向上」を基本として施策を推進してまいります。
皆さまの一層のご支援、ご愛顧を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
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平成22年7月 取締役頭取 松尾 靖彦
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